Windows XPでのCPU使用率が100%になるバグの対応

Windows XPにて「svchost.exe」のCPU使用率が100%になるバグ
http://gigazine.net/news/20131008-windows-xp-svchost-bug-still-spikes-cpu/

この間からWindows XPでのCPU使用率が100%になるバグの対応に苦慮していました。原因追及に2,3週間位。いろいろ試行錯誤していました。Windows Updateが原因ということは判っていましたが対応方法が良く判らなかった。自動更新は止めて、更新の通知だけに設定して使っていた。

今日、窓の杜より下記のようなアナウンスがあってようやく判った。
Windows XPでWindows Updateを実行したときに、CPU使用率が100%のまま下がらない。このトラブルは“Internet Explorer の累積的なセキュリティ更新プログラム”に起因するもの。SP2の時代にも同様のバグがあったが、SP3を適応することで回避出来ていた。マイクロソフトはこのバグに対応する予定があるのか?どうか判らない。2014年4月サポート休止のアナウンスばかり。

そこで対応する方法としてWindows Updateの自動更新を止める。ほぼ月1回(12日前後)にアップデートを行っているので、そのときは手動でWindows Updateを行う。特にInternet Explorer の累積的なセキュリティ更新プログラムは手動で行う。これで対処するしかないみたいです。

【#モリトーク】第82話:余力わずかなWindows XP – 窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/docs/serial/moritalk/20131119_624142.html

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