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Ubuntu 17.10がリリースされたのでアップグレード

Ubuntu 17.10がリリースされたのでアップグレード

Ubuntu 17.10がリリースされた(2017/10/18)ので17.04をアップグレードしてみました。作業自身は簡単で約30分程度で終わりました。WINDOWS10に比べると格段に早い。17.04の設定などはほぼ引き継いでくれましたが、2点問題が発生。

日本語の入力が出来なくなった。ibus(日本語変換ソフト)が使えなくなった。そこでMozc(日本語変換ソフト)を追加して事なきを得た。次にFirefoxのアドインからFlashplayerが消えた。Flashplayerのインストールを試みるが今のところ成功していない。この2点以外は問題なく使えている。「Ubuntu 17.10 日本語Remix」は近日中にリリース予定とのこと。日本語で悩む心配のある人はこれを待ってからの方が良いかもしれない。

Ubuntu 17.10 リリース
http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1710
Ubuntu 17.10をインストールした直後に行う設定 & インストールするソフト
https://sicklylife.jp/ubuntu/1710/settings.html
Ubuntu 17.10の変更点
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0493
Ubuntu 17.10のインストール直後にやっておきたいことまとめ
https://linuxfan.info/ubuntu-17-10-basic-settings

HTML 5 canvas要素 + Javascript

HTML 5 canvas要素 + Javascript
http://pasopia.velvet.jp/2017/html5/

HTML5 で導入された <canvas> HTML 要素は、JavaScript によるスクリプティングによって図形などを描画するために使用します。 例えば、グラフを描く、写真を合成する、アニメーションを作成する、動画のリアルタイム加工やレンダリングに用いる事が出来ます。最近ではHTML5に対応したWebブラウザも普通になってきました。2020年flashplayerのサポートが終了しますのでflashで作成していたホームページの更新するためにHTML5のcanvas要素を使った使用例を作成してみました。Javascriptを組み合わせることで色々な代替え手段がありそうです。

 

迫力のあるスライドショー
http://pasopia.velvet.jp/2017/html5/skitter/
jQueryを使って作られた「Skitter」というスクリプトを使って作ってみました。

Flashを使わないでPhotoPeachもどきを作ってみた(1)
http://pasopia.velvet.jp/2017/html5/BackgroundSlide…index.html
Flashを使わないでPhotoPeachもどきを作ってみた(2)
http://pasopia.velvet.jp/2017/html5/BackgroundSlide…index.html
注意:音楽が流れます

画像をスライスする3Dスライダー

画像をスライスする3Dスライダー
http://pasopia.velvet.jp/2017/html5/Slicebox/

Flashの代替えを探して、Javascriptを使って画像にアクションをつける。そんなツールを探しています。3Dスライダーを作ってみました。これは画像を立体的に見せる。画像の変わり目は縦、また横にスライスして、次の画像に切り替わるスライドショーを見せることが出来ます。

画像をスライスする3DスライダーはJavascriptだけで動きます。アンドロイドでもOKです。PCではIEが何故か旨く動かない。(まぁマイクロソフトもIEを見放していることだしまぁ良いか。MSはEdgeを推奨しています)Edgeは問題なく動きます。Linux(ubuntu他)でもOK。Firfox、Google Chrome、OperaもOSを問わずに動きます。html5のaudioタグでautoplay、loop(自動再生、連続)の指定はアンドロイドでは効かない。なんでも自動的に音楽、動画がダウンロードされると不要な料金が発生するため。さてアンドロイド向けにどう書けば良いのか?調査中。

PhotoFiltre7を使ってみた

1.PhotoFiltre7を使ってみた
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20170614144254

PhotoFiltre7はフランス製のレタッチソフトです。個人・教育(非商用)で使う場合は無料で使えます。日本語化するパッチも配布されています。写真から人物だけを抜き出すとかいろいろな加工が可能です。切り抜きには「多角形選択」「ぼかしツール」などが有効、またレイヤーも使えます。画像の中の色を選択する「色の選択」などのツールも揃っています。画像加工用のソフト(Jtrim、Paint.net、Gimp、Photoshop)の場合それぞれに一長一短があって、場面場面で複数のソフトを併用することで自分のやりたいことが出来ます。ひとつのソフトで全てまかなうというのはなかなか難しい。やりたいこと優先でソフトを選ぶというのが一般的かなと思います。画像加工用のソフトの一つとして紹介します。

2.PDF形式の電子文書ファイルをMicrosoft Office文書などに変換できる
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20170614143021
「Renee PDF Aide」
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/150501/n1505011.html

OCR機能を搭載し、画像内の文字列をテキスト化することも可能なPDF変換ソフト
PDF形式の電子文書ファイルをMicrosoft Office文書などに変換できるドキュメントコンバータです。無料体験版もあり制限が何も掛かっていない。製品版との違いはサポートが受けられるかどうかだけです。簡単にPDFをWord、Excel、Powerpoint等に変換することが出来ます。なかなか良いソフトです。しかし画像から認識させるOCR機能については市販のソフトと比べて少し劣るかな。

3.3日で習得タッチタイピング
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/edu/se279585.html
3日で習得タッチタイピング
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20170614152859

今更感はありますが、パソコン講座なんかをやっているとタッチタイピングが出来ない人が結構いることが判りました。そこでタッチタイピング練習用ソフトを探してみました。いろいろ有りますが、昔のタイプライター教本に近いものを選んでみました。ある程度出来る人でも準備体操変わりに使ってみるのも面白いかもしれません。

4.Real 四川省
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/game/se192951.html
Real 四川省
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20170614153910

同じパイを消していくゲーム(昔はやったゲームです)
キーボードはタッチタイピングですが、マウスの操作習熟するのにゲームはいかがですか?ゲームを楽しんでいるうちにマウスが使えるようになっていると思います。

「Windows 10 Creators Update」やってみました

「Windows 10 Creators Update」やってみました
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20170407082007

ディスクトップ、ノートPC、タブレットPCのアップデートをやってみました。ディスクトップは簡単に30分ほどで完了(SSD)。ノートPCについては途中でbootエラーが発生して、ドライバー不具合があり、intelのチップセットドライバーの更新を試みるがうまくいかず、デバイスマネージャーで問題のある「その他」PCIシンプルコントローラー、PCIメモリコントローラーのドライバーを削除した。そして再度アップデートに挑戦、4時間ほど掛かったが今度はうまくいった。「その他」PCIシンプルコントローラー、PCIメモリコントローラーのドライバーが原因だったかどうかは不明。その後いろいろ試してみましたが特に問題なく使えている。少し速くなったような気がする。(HDDなのでやっぱり時間が掛かる)
考えられる原因としてはWindows10(1607版)を最新に更新しておかなかった。「その他」PCIシンプルコントローラー、PCIメモリコントローラーのドライバーのエラー。又はupdate実施中途中で外出してそのままにして置いたこと。等々考えられるが不明です。

次に懸案のあったタブレットPCに挑戦、まずストレージが32GBしかないので、通常のアップデートでは容量不足で出来ない。これはWindows8.1→10にしたときも同じ。空き容量を見ると2.3GB程度しかなかった。(7GB程度は必要・経験から)そこでアプリケーションを片っ端からアンインストール、マイクロソフト標準アプリなども。中にはアンインストール出来ないアプリもある(メール、Eage、IEなど)、そしてクリーンアップして漸く空き容量を7.1GB位確保した。そこで「アップデートツール」を使って該当Windows10をダウンロードしようとしたが、容量が8GB以上という制限にひっかかってNG。他のパソコンでWindows10(32bit)をiso形式でダウンロード、解凍してUSBメモリに保存。タブレットPCにUSBメモリを付けて、USBメモリにあるsetup.exeをダブルクリックするとインストールが始まる。こちらは1時間ほどで完了。残り容量は2GB程度になっていた。これはWindows10本体、バックアップ、そして以前のWindows10をoldフォルダに保存している。そこでタブレットPCに問題がないかいろいろ調べて特に問題がないことを確認した上、oldフォルダを「CCleaner」を使って削除した。 7GBほど確保出来た。アンインストールしたアプリの中で必要なアプリをインストールし直して完了。Office2013をアンインストールすればもう少し手間が省けるが、ライセンス認証を行うのに電話での対応をしないといけない。これを避けたかった。(結構面倒だから)

いずれのパソコンも以前のデータ、アプリ、設定等はそのまま踏襲することが出来ました。
使った感覚でいうと少し速くなったか感じ、きびきびと動いてくれるような気がする。スタート右クリックでコントロールパネルが開けたのですが、これが無くなった。(右下の検索窓に「コントロールパネル」といれると検索してくれる)またコマンドプロンプトがshell形式に変わった。マイクロソフトストア以外のアプリをインストールを制限する機能を選択することができるようになった。(勿論ストア以外のアプリもインストールできる)パソコン初心者でよくわからない人には変なソフトをインストールされないというメリットはありそうです。(スマホ、タブレットなどはアップルストア、Googleストアからのインストールになっていますね。これに似た感じかな)

3Dペイントが増えた。等ありますが、特に大きく変わったところは少ない。しかし安定性は向上したような気がする。また今まで使っていたアプリで起動しない動かないものは今のところはない。

11日から自動更新で「Windows 10 Creators Update」が供給されます。

「Windows 10 Creators Update」が解禁! さっそくアップデートしてみました
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1053417.html
Windows 10 Creators Updateへの自動更新を一時的にブロックできるツールが公開
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1053383.html

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