Archive for ソフトウェア

Webブラウザ(Flash Player)

Webブラウザ(Flash Player)
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20181028112818

最近Flash Playerを動かすことが難しくなってきた。Flash Playerが動かずPhotoPeachがみられなくなってきたので、Flash Player を有効にする方法を探ってみた。上手く動かすことのできたWebブラウザを並べてみた。

1.最近はPhotoPeachが見られなくなった。
Flash Player動かない場合が良く出てきました。Microsoft Edge、Internet Explorerは毎月行われるupdateでFlash Playerのupdateが行われます。それ以外のブラウザ(Firefox、Google Chrome、opera)などは別のFlash Playerを更新しないといけない。

次にMicrosoft Edge、Internet ExplorerにFlash Playerが具備されているにも関わらずPhotoPeachが見られない。場合下記の方法で試して下さい。
Microsoft EdgeでFlashムービーや動画サイトを視聴できない場合の対処方法
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=018537
Internet Explorer で Flash Player を有効にする方法
https://helpx.adobe.com/jp/flash-player/kb/cq09041836.html

Firefox、operaは大丈夫です。その他のブラウザでも動くはあります。

軽くて早い クラウド型ウェブブラウザ『Puffin Browser on Windows』

軽くて早い クラウド型ウェブブラウザ『Puffin Browser on Windows』


Flash Playerをインストールしたり、更新するのが面倒な人はPuffin Browserを使うと良い。これはFlash Playerが動かないiphone、ipad、Android端末用に開発されたもののWindows版です。Puffin BrowserのサイトにFlash Playerを用意しておいて、PhotoPeachのデータをそのサイト経由でFlash Player変換を行って自分のパソコンに送ってくる仕組みになっています。

Chrome で Flash Player を有効にする方法
https://helpx.adobe.com/jp/flash-player/kb/cq09042354.html

Google Chrome は最新版です
バージョン: 70.0.3538.77(Official Build) (64 ビット)
Google Chromeがどんどんバージョンアップされて今、バージョン70になっている。これよりかなり以前からFlash Playerが動かずPhotoPeachが見られなかった。上記URLを熟読してみた。やっとFlash Playerを動かす方法を見つけた。設定は簡単にHPに記載されたとおりにやれば良いが、あるコンテンツ(HP)に許可を与えるところがよく理解できていなかった。画面の左上に許可を与える。ブロックする等の設定ができるところを「あるサイト(PhotoPeach)には常に許可、もしくは許可」を与えておく。

2018バリアフリー WITHコンサート on PhotoPeach – Fresh

2018バリアフリー WITHコンサート on PhotoPeach – Fresh slideshows to go!
https://photopeach.com/album/v84ket

日時:平成30年10月7日(日)
開場10:30 開演11:00
費用:無料
場所:都筑地区センター 体育室
横浜市営地下鉄つづきふれあいの丘駅徒歩2分

今年で21周年を迎えたWITHコンサートを聴きに行ってきました。このWITHコンサートは「音楽はハートのサプリメント、ハンディがあっても、なくっても 音楽を一緒に楽しみたいよね! 心があったか~くなるバリアフリー・コンサートです」

今では「バリアフリー」という言葉も当たり前、最初の頃は殆どの人が知らなかった時代です。身障者が外に出てきだした時代ですね。違いがあってもそれぞれを認識する、認め合うそんなお付き合いが音楽を通じて出来ると良いですね。今年は会場の都合で、午前中からの開演となりました。出演者、スタッフの息が合って時間より早く進行しました。1時過ぎにはお開きになりました。

ちなみに昨年のWITHコンサートの模様は下記にあります。
2017バリアフリー WITHコンサート 20周年記念 on PhotoPeach – Fresh slideshows to go!
https://photopeach.com/album/eymrlq

「Windows 10 October 2018 Update」提供が一時停止に(ファイル消失報告受け)

「Windows 10 October 2018 Update」提供が一時停止に(ファイル消失報告受け)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/07/news012.html

今回のUpdate問題がいっぱい、起動しないソフトがいっぱい。いちいち再インストールで直る場合と治らない場合がある。いろいろ調べていると面白い。暇人には良いが、忙しい人には大変。今暫く落ち着くまでupdateは待った方が良い。

ホームページビルダ-は同時に使わない限り、1人で3台までインストール可能となっている。今回のupdateをおこなうと認証画面が出てきて、シリアル番号等を入れて再認証させるも認証してくれない。電話でJustsystmに問い合わせると、10回の認証されてるとのこと。でも2台のパソコンにしか、インストールしてない旨を説明して、どうすれば良いか相談中。多分Windows10のアップデートはOSが全く違うと判断されるようだ、半年毎にupdateがあったら、毎回認証が必要、カウンタの限界値まではユーザーには知らせられない。(裏で認証されていたのでは)どうもカウンタの限界値が10回みたい。

休み明けに電話をくれるだろうが、さてどうなるか??こんなのはWindows10が悪いのかjustsystemが悪いのか?判断に迷う。でも使えないユーザーはたまらん。
他に複数画像を合成してパノラマ写真を作る Image Composite Editorも起動してくれない。仕方がないので、再インストールしてみた。photoshop cs2も起動しない。これは以前にもあった。IMEが不良。そしてATOKを使っているので、ATOKの認証が出来ない。問題。仕方ないのでMSのIMEを使うと起動できる。ポイントが判ると対応策も判ってくるが、大変だ。特にphotoshop cs2は夜のコンサートなんかの写真の修正、加工に必須のものです。仕方ないのでGimpでやろうと起動させようとすると起動しない。仕方がないので、再インストールする。これで起動できるようになった。画像の明るさの調整などをphotoshop cs2の代わりとして使う。

トラブルシューティングに付き合っても、いいひとは別。ですが、もう少し落ち着くまでUpdateはやらない方が良いと思う。

「Windows 10 October 2018 Update」してみました。

「Windows 10 October 2018 Update」してみました。
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20181003171553

「メディア作成ツール」をダウンロードしてきて、インストールメディアを作成し、インストールしてみました。Windows 10 October 2018 UpdateのisoファイルをダウンロードしてLhaplusで解凍をして、setup.exeをダブルクリックするとインストールが始まる。約45分ほどでUpdateは問題もなく完了しました。ディスクトップパソコンで、SDDでこんな時間、HDDのノートパソコンはまだやっていないけれどかなり掛かりそうです。ざっと調べてまただけですが、特に問題なく動いています。起動が出来ないようなアプリケーションはありません。

WN801V2-BK(マウスコンピューター8インチタブレット)をアップデートしました。

WN801V2-BK(マウスコンピューター8インチタブレット)をアップデートしました。

32bit 8インチタブレット(Windows10)元はWinsows8.0を8.1、10、半年毎のupdateに対応してきた。今回「Windows 10 October 2018 Update」を行った。このタブレットは32GBのMMCなので、そのままタブレットにダウンロードしてインストールするためには容量不足になってしまう。もっともアプリケーションソフトなどを削除して、クリーンインストールならば出来る。でもそれは後が大変、いままで使っていたアプリケーション、データを入れ直さないといけない。
ということで、アプリケーション、データをそのまま残してupdateを行うことにした。そこでMMCの容量不足を助けるために、インストール用Windows 10ソフトを別のパソコンでダウンロードして、USBにコピーする。そして8インチタブレットのUSB接続用コードを使って、USBを接続、そしてsetup.exeをダブルクリックで本来はupdateをしてくれるはずだった。ところが途中まではなんとか旨くいっていたが、途中で1%進むのに2時間位、その後2%になるのは待てなかった。そこで強制終了。その後立ち上げると、前のバージョンで立ち上がる。何回か繰り返したが、updateできない。

そこで、設定→セキュリティ→Windows updateを使ってupdateを試みた。これはWindows updateがサイトからソフトウェアをダウンロードして、インストールする機能。ただしそのままだとMMCの容量不足で進まなくなるので、空のUSB(16GB)を外部に接続しておく。updateの途中で、容量を調べるところで、外部メモリ、10GB以上と指示してくるので、メモリチェックボタンをおして16GBあることを確認する。その後は順調にupdateが出来たはず。

実はそのままにして寝てしまった。起きてみると、Edgeが起動して「Windows 10 October 2018 Update」ということを示している。成功かと思いきや、画面タッチで動かすことが出来ない。画面のタッチ機能は使えない。仕方ないので、USBにマウスを接続してみた。マウスは正常に動く。いろいろ調査してみると、画面タッチ機能は駄目、音声ドライバーが無くなっていて音が出ない。 Bluetoothマウスが動かない(これは後で判ったが、電池切れ)

とドライバー関係が無くなってしまっている。しかたがないので「Driver Booster 6」をインストールしてドライバーのバージョンアップ、ないもののインストールを行ってみた。でもやっぱり旨くいかない。そこでマウスコンピューターサイトへいってドライバーをダウンロードして4つの内、2つをインストールした。これで画面タッチ、音声は回復した。

簡単に済むと思っていたが、1日がかりの仕事になってしまった。原因はよくわからないが、やっぱりMMCの容量不足が招いていると思う。次はもう少しスマートにいきたいもの。
でも段々、古いマシン(Windows7、8,8.1)などはWindows10の進化について行かないものが出てくると思う。特にドライバーなどは無理なものがでてきそうです。したがって、半年毎の「Windows 10 October 2018 Update」のようなUpdateに付き合うマシンは比較的新しいものにした方が良いかもしれない。問題なく動いているのなら、特にバージョンを上げる必要はないかもしれない。

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