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将軍側近水野忠友とその時代

夏季特別講演会
将軍側近水野忠友とその時代

講師:東京工業大学リベラルアーツ研究教育院 准教授 福留 真紀氏

日時:平成30年8月31日(金)
午後3時~4時半
(受付2時半~)
会場:横浜市歴史博物館2階講堂
横浜市営地下鉄センター北駅徒歩5分
参加費:200円資料代

主催:横浜古文書を読む会
共催:横浜市歴史博物館

夏季特別講演会 将軍側近水野忠友とその時代
http://www.city-yokohama-tsuzuki.net/tks/nota/tsuzuki/?20180829201422

十三夜の会(2017/11/1)

十三夜の会(2017/11/1)
http://pasopia.velvet.jp/2017/jyusanya/

川和町茶室「山鳴庵」活動の記念として茶会、と「平家物語 語り」が併せて開催されました。参加者は20数名女性が大半でした。「平家物語 語り」小阪真理子さんの語りで深まる秋を感じながら平家の没落に若い身空で、あの世に旅だった清経を忍びました。

つづきの桜開花情報2017

つづきの桜開花情報2017 on PhotoPeach – Fresh slideshows to go!
https://photopeach.com/album/vh69hh

今日は冬が戻ったように寒かった。その上雨模様桜の開花も一休み、早淵川親水広場の神代曙、鴨池公園の染井吉野、荏田近隣センターのしだれ桜などの開花を見てきました。神代曙(2,3分咲き)、染井吉野(1分咲き)、しだれ桜(2分咲き)満開まではもう少し掛かりそうですね。

江戸後期 武蔵・相模国 村名マップ

江戸後期 武蔵・相模国 村名マップ
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20170225163501

武蔵・相模の国の歴史の定番「新編武蔵風土記稿」「新編相模国風土記稿」という本があります。江戸後期に作成された。各図書館にも置いてあると思います。地元(武蔵・相模)の歴史を調べようとすると必ず行き当たる書物です。国立国会図書館デジタルコレクションに収録されていて誰でも見ること、PDFで出力することが出来るライブラリーになっています。ところが該当箇所を探すにはまず、目次を探して巻を探すという手間が結構大変です。この「江戸後期 武蔵・相模国 村名マップ」はこのマップにある江戸後期の村名をクリックするとタブが開いて「新編武蔵風土記稿」の該当のページに飛んでくれるようになっています。なかなかの力作です。時々利用させてもらっています。便利です。「新編武蔵風土記稿」「新編相模国風土記稿」は古文書が読めなくても読める形態になっています。

新編武蔵風土記稿・新編相模国風土記稿(国立国会図書館デジタルコレクション)
新編武蔵風土記稿(しんぺんむさしふどきこう)とは、文化・文政期(1804年から1829年、化政文化の時期)に編まれた武蔵国の地誌。
新編相模国風土記稿は江戸時代に編纂された相模国の地誌。大学頭林述斎(林衡)の建議に基づいて昌平坂学問所地理局が編纂に携わる。天保12年(1841年)成立、全126巻。刊本は『大日本地誌大系』に収録されている。

江戸後期 武蔵・相模国 村名マップ
https://fudoki.midoriit.com/

田町駅-品川駅間新駅の駅名?

田町駅-品川駅間新駅の駅名?
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20170224165949

田町駅-品川駅間新駅が計画されている。現在の住所で言うと港区港南。隣が港区高輪。そこでちょっと昔のことを調べてみた。この新駅の位置は江戸時代、明治時代を通じて海岸線ぎりぎりのところだった。1917年(大正6年)~24(大正13年)の地図では品川駅の拡張として海側が埋められている。(関東大震災後かもしれない)
従って昔からの地名というのはないところです。
でも歴史を踏まえて周辺の地名で考えると「高輪駅」「泉岳寺」あたりが妥当か?さてどんな名前になるのかな?実際はJR東日本が決めることになりますね。

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