Archive for ソフトウェア

青空文庫の書籍をPDFに変換出来るソフト「威沙」

青空文庫の書籍をPDFに変換出来るソフト「威沙」
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20170314203923

青空文庫には著作権の切れた作品が多く収録されいる。html、txtファイルでダウンロードしてくることが出来る。
TxtMiru2というテキストビューアで読むことが出来るけれど、印刷等は出来ない。この「威沙」を使うとPDFに変換して、それを印刷するということが出来る。その他自分で書いたtxtファイルなどを製本風にアレンジしてPDF出力できる。

「威沙」 – 簡易タグ付きテキストファイルから、文庫本タイプの“縦書き小説”PDFファイルを生成できる
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/170315/n1703151.html?ref=top
「TxtMiru2」 – 美しい表示と快適な操作で読書を楽しめる、青空文庫対応のテキストビューア
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/120229/n1202291.html

Wordの読み上げ機能

Wordの読み上げ機能
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20170314165440

Word2010以降には読み上げ機能がついています。Word内のテキストを読み上げてくれます。文章を校正するときに、目でチェックするだけでなく音声で読み上げることで、違った観点からチェックすることが出来ます。この機能を使いたいときには「クイックアクセスツールバー」に読み上げアイコンを表示させる(設定)こと。そして本文の選択、「全て選択」をクリックするか、Alt+Aキー。そして読み上げアイコンをクリックすると日本語、英語の読み上げをしてくれます。

設定方法は「クイックアクセスツールバー」→「その他のコマンド」をクリック、「コマンドの選択」を「全てのコマンド」を選択、そこに現れるコマンドのかなり下の方に「読み上げ」を探す、それを選択して「追加」をクリックする。右側の欄に表示されたことを確認する。そして「OK」を押して設定完了。Wordの最上部に読み上げアイコンが表示されていることを確認する。

読み上げ機能を使う方法は
読み上げたい文章を選択する(一部又は全て)、そして「読み上げアイコン」をクリックすると文章の読み上げが始まる。「読み上げアイコン」をもう一度クリックすると読み上げを終了する。

Wordを例に説明しましたが、Excel、パワーポイント、Outlookなども同様に読み上げ機能がついています。2010以降との事です。

江戸後期 武蔵・相模国 村名マップ

江戸後期 武蔵・相模国 村名マップ
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20170225163501

武蔵・相模の国の歴史の定番「新編武蔵風土記稿」「新編相模国風土記稿」という本があります。江戸後期に作成された。各図書館にも置いてあると思います。地元(武蔵・相模)の歴史を調べようとすると必ず行き当たる書物です。国立国会図書館デジタルコレクションに収録されていて誰でも見ること、PDFで出力することが出来るライブラリーになっています。ところが該当箇所を探すにはまず、目次を探して巻を探すという手間が結構大変です。この「江戸後期 武蔵・相模国 村名マップ」はこのマップにある江戸後期の村名をクリックするとタブが開いて「新編武蔵風土記稿」の該当のページに飛んでくれるようになっています。なかなかの力作です。時々利用させてもらっています。便利です。「新編武蔵風土記稿」「新編相模国風土記稿」は古文書が読めなくても読める形態になっています。

新編武蔵風土記稿・新編相模国風土記稿(国立国会図書館デジタルコレクション)
新編武蔵風土記稿(しんぺんむさしふどきこう)とは、文化・文政期(1804年から1829年、化政文化の時期)に編まれた武蔵国の地誌。
新編相模国風土記稿は江戸時代に編纂された相模国の地誌。大学頭林述斎(林衡)の建議に基づいて昌平坂学問所地理局が編纂に携わる。天保12年(1841年)成立、全126巻。刊本は『大日本地誌大系』に収録されている。

江戸後期 武蔵・相模国 村名マップ
https://fudoki.midoriit.com/

Zorin OS(軽量Linux Windows風)

Zorin OS(軽量Linux Windows風)
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20170224152752

Windows Vistaも4月にはサポートが終了します。代替えOSとして軽量のLinuxを仮想環境にインストールして試してみました。先日紹介したelementary OSはMac風、今回紹介するのはWindows風のZorin OSです。どちらもWindows Vistaマシンのような今では遅い機種でも軽く動作するOSです。Linuxは軽いという定評がありますが、実際はUbuntu16.10等最新バージョンはやっぱり最近のマシンでないと力不足です。GUIに凝っているためどうしても重くなる。(Windows10も同じ)

それに比べてZorin OSは軽いOSです。またWine環境も付属していますので,秀丸、Jtrim等Windowsアプリも動作します。インストールは簡単で日本語表示もすぐ出来ます。ただ日本語入力(IME)はちょっと工夫がいる。付属のIMEは調子が悪い。別のIMEをインストールして対応しました。

Zorin OS – Your Computer. Better.
https://zorinos.com/

上記URLからダウンロードしてくる。

elementary OS(軽量Linux Mac風)
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20170201162736

「ワールド・ヒストリカル・アトラス」

「ワールド・ヒストリカル・アトラス」
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20170224112137

世界史というと地域別、年代別で学ぶのでその時代時代の世界の国々がなかなか理解しづらい。この世界歴史地図は紀元前4000年から現代まで1年刻みで表示してくれる。またその統治していた代表的な人物も見ることが出来る。「ワールド・ヒストリカル・アトラス」は下記のページでダウンロード出来る。ダウンロードしたzipファイルを解凍して、index.htmlをダブルクリックするだけでWebブラウザで見ることが出来るとあったが、私の環境では表示されなかった。そこでサーバーにアップロードしてみた。サーバー上では正常に動作してくれる。「ワールド・ヒストリカル・アトラス」とともに世界歴史地図もアップロードしてみた。それぞれ特徴があって面白い。

世界地図上で「誰が」「どの土地を」統治していたのかを紀元前4000年から1年きざみで表示可能な「ワールド・ヒストリカル・アトラス」
http://gigazine.net/news/20170223-world-historical-atlas/
ワールド・ヒストリカル・アトラス
http://x768.com/w/twha.ja
世界歴史地図
http://x768.com/w/whis.ja

アップロードしたURL
ワールド・ヒストリカル・アトラス
http://tsuzuki.main.jp/twha
世界歴史地図
http://tsuzuki.main.jp/whis/

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