Archive for ソフトウェア

画像をスライスする3Dスライダー

画像をスライスする3Dスライダー
http://pasopia.velvet.jp/2017/html5/Slicebox/

Flashの代替えを探して、Javascriptを使って画像にアクションをつける。そんなツールを探しています。3Dスライダーを作ってみました。これは画像を立体的に見せる。画像の変わり目は縦、また横にスライスして、次の画像に切り替わるスライドショーを見せることが出来ます。

画像をスライスする3DスライダーはJavascriptだけで動きます。アンドロイドでもOKです。PCではIEが何故か旨く動かない。(まぁマイクロソフトもIEを見放していることだしまぁ良いか。MSはEdgeを推奨しています)Edgeは問題なく動きます。Linux(ubuntu他)でもOK。Firfox、Google Chrome、OperaもOSを問わずに動きます。html5のaudioタグでautoplay、loop(自動再生、連続)の指定はアンドロイドでは効かない。なんでも自動的に音楽、動画がダウンロードされると不要な料金が発生するため。さてアンドロイド向けにどう書けば良いのか?調査中。

PhotoFiltre7を使ってみた

1.PhotoFiltre7を使ってみた
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20170614144254

PhotoFiltre7はフランス製のレタッチソフトです。個人・教育(非商用)で使う場合は無料で使えます。日本語化するパッチも配布されています。写真から人物だけを抜き出すとかいろいろな加工が可能です。切り抜きには「多角形選択」「ぼかしツール」などが有効、またレイヤーも使えます。画像の中の色を選択する「色の選択」などのツールも揃っています。画像加工用のソフト(Jtrim、Paint.net、Gimp、Photoshop)の場合それぞれに一長一短があって、場面場面で複数のソフトを併用することで自分のやりたいことが出来ます。ひとつのソフトで全てまかなうというのはなかなか難しい。やりたいこと優先でソフトを選ぶというのが一般的かなと思います。画像加工用のソフトの一つとして紹介します。

2.PDF形式の電子文書ファイルをMicrosoft Office文書などに変換できる
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20170614143021
「Renee PDF Aide」
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/150501/n1505011.html

OCR機能を搭載し、画像内の文字列をテキスト化することも可能なPDF変換ソフト
PDF形式の電子文書ファイルをMicrosoft Office文書などに変換できるドキュメントコンバータです。無料体験版もあり制限が何も掛かっていない。製品版との違いはサポートが受けられるかどうかだけです。簡単にPDFをWord、Excel、Powerpoint等に変換することが出来ます。なかなか良いソフトです。しかし画像から認識させるOCR機能については市販のソフトと比べて少し劣るかな。

3.3日で習得タッチタイピング
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/edu/se279585.html
3日で習得タッチタイピング
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20170614152859

今更感はありますが、パソコン講座なんかをやっているとタッチタイピングが出来ない人が結構いることが判りました。そこでタッチタイピング練習用ソフトを探してみました。いろいろ有りますが、昔のタイプライター教本に近いものを選んでみました。ある程度出来る人でも準備体操変わりに使ってみるのも面白いかもしれません。

4.Real 四川省
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/game/se192951.html
Real 四川省
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20170614153910

同じパイを消していくゲーム(昔はやったゲームです)
キーボードはタッチタイピングですが、マウスの操作習熟するのにゲームはいかがですか?ゲームを楽しんでいるうちにマウスが使えるようになっていると思います。

「Windows 10 Creators Update」やってみました

「Windows 10 Creators Update」やってみました
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20170407082007

ディスクトップ、ノートPC、タブレットPCのアップデートをやってみました。ディスクトップは簡単に30分ほどで完了(SSD)。ノートPCについては途中でbootエラーが発生して、ドライバー不具合があり、intelのチップセットドライバーの更新を試みるがうまくいかず、デバイスマネージャーで問題のある「その他」PCIシンプルコントローラー、PCIメモリコントローラーのドライバーを削除した。そして再度アップデートに挑戦、4時間ほど掛かったが今度はうまくいった。「その他」PCIシンプルコントローラー、PCIメモリコントローラーのドライバーが原因だったかどうかは不明。その後いろいろ試してみましたが特に問題なく使えている。少し速くなったような気がする。(HDDなのでやっぱり時間が掛かる)
考えられる原因としてはWindows10(1607版)を最新に更新しておかなかった。「その他」PCIシンプルコントローラー、PCIメモリコントローラーのドライバーのエラー。又はupdate実施中途中で外出してそのままにして置いたこと。等々考えられるが不明です。

次に懸案のあったタブレットPCに挑戦、まずストレージが32GBしかないので、通常のアップデートでは容量不足で出来ない。これはWindows8.1→10にしたときも同じ。空き容量を見ると2.3GB程度しかなかった。(7GB程度は必要・経験から)そこでアプリケーションを片っ端からアンインストール、マイクロソフト標準アプリなども。中にはアンインストール出来ないアプリもある(メール、Eage、IEなど)、そしてクリーンアップして漸く空き容量を7.1GB位確保した。そこで「アップデートツール」を使って該当Windows10をダウンロードしようとしたが、容量が8GB以上という制限にひっかかってNG。他のパソコンでWindows10(32bit)をiso形式でダウンロード、解凍してUSBメモリに保存。タブレットPCにUSBメモリを付けて、USBメモリにあるsetup.exeをダブルクリックするとインストールが始まる。こちらは1時間ほどで完了。残り容量は2GB程度になっていた。これはWindows10本体、バックアップ、そして以前のWindows10をoldフォルダに保存している。そこでタブレットPCに問題がないかいろいろ調べて特に問題がないことを確認した上、oldフォルダを「CCleaner」を使って削除した。 7GBほど確保出来た。アンインストールしたアプリの中で必要なアプリをインストールし直して完了。Office2013をアンインストールすればもう少し手間が省けるが、ライセンス認証を行うのに電話での対応をしないといけない。これを避けたかった。(結構面倒だから)

いずれのパソコンも以前のデータ、アプリ、設定等はそのまま踏襲することが出来ました。
使った感覚でいうと少し速くなったか感じ、きびきびと動いてくれるような気がする。スタート右クリックでコントロールパネルが開けたのですが、これが無くなった。(右下の検索窓に「コントロールパネル」といれると検索してくれる)またコマンドプロンプトがshell形式に変わった。マイクロソフトストア以外のアプリをインストールを制限する機能を選択することができるようになった。(勿論ストア以外のアプリもインストールできる)パソコン初心者でよくわからない人には変なソフトをインストールされないというメリットはありそうです。(スマホ、タブレットなどはアップルストア、Googleストアからのインストールになっていますね。これに似た感じかな)

3Dペイントが増えた。等ありますが、特に大きく変わったところは少ない。しかし安定性は向上したような気がする。また今まで使っていたアプリで起動しない動かないものは今のところはない。

11日から自動更新で「Windows 10 Creators Update」が供給されます。

「Windows 10 Creators Update」が解禁! さっそくアップデートしてみました
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1053417.html
Windows 10 Creators Updateへの自動更新を一時的にブロックできるツールが公開
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1053383.html

「Windows 10 Creators Update」を行いました。

「Windows 10 Creators Update」を行いました。
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20170407082007

自動更新では11日リリースされますが、それに先だってisoイメージファイルをダウンロードして、手動でUpdateしてみました。「Windows 10 メディア作成ツール(MediaCreationTool.exe)」をダウンロードして、起動すると「Windows 10 Creators Update」のソースファイルをダウンロードすることが出来ます。

ダウンロードに10分程度、インストールに30分程度で完了しました。今のところ大きな問題は発生していません。以前使っていた関連づけが標準に戻されていました。

Windows10 Home
バージョン:1703
OS ビルド:15063.13

細かなところでいろいろ変わっていますが、大きな変更点は「ペイント」アプリが「Paint 3D」になり、3Dオブジェクトを対応できるようになった。

ISOイメージファイルも ~手動更新による「Windows 10 Creators Update」の提供が開始
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1053468.html

Uuntu 17.04β2をインストールしました

Uuntu 17.04β2をインストールしました
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20170327210120

次期Ubuntuの最新版(2017/4/13リリース)に先立ちUbuntu 17.04β2がリリースされました。早速、仮想環境(Oracle VM VirtualBox)にインストールして試してみました。バージョン16.10と見た目は殆ど変わりません。仮想環境上でディスクトップ画面の設定の自由度が増えていて1920×900ピクセル等今使っているディスクトップにぴったり適合するように設定できました。少し早くなったかな?
日本語環境もインストール時日本語、地域日本を選択するだけで問題なく日本語使えます。

Ubuntu・フレーバー紹介 – Ubuntu となかまたち
https://ubuntujp.jimdo.com/
Index of /ubuntu-budgie/daily-live/20170326
http://cdimage.ubuntu.com/ubuntu-budgie/daily-live/20170326/

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