「詰将棋道場」は、一手詰から七手詰まで全29問を収録した、詰将棋の練習アプリです。この取説では、画面の見かたから遊び方、ボタンの意味までを順番に説明します。
アプリの画面は、盤面と右側のパネルに分かれています。番号をクリックすると、対応する場所が光ります。
先手(あなた)が指す番のときだけ操作できます。後手の玉は、逃げ場が一つしかない「強制的な一手」を自動で指します。
盤上の先手の駒、または右側の「先手の持ち駒」をクリックします。選んだ駒は枠で囲まれます。
駒を動かしたい(打ちたい)マスをクリックします。詰みにつながる正しい一手なら、駒がスライドまたはポップして配置されます。
三手詰以上の問題では、王手のあと後手の玉が自動で唯一の逃げ場に移動します。少し待つと続きを指せるようになります。
最後の一手で玉の逃げ場がなくなると「正解です!」と表示され、棋譜に「まで◯手詰」と記録されます。
詰将棋道場の問題には、この4種類の駒だけが登場します。図の赤い点が、駒が動ける方向です(中央が駒の位置)。
手数が長くなるほど、玉を少しずつ追い込んでいく問題になります。まずは一手詰から始めるのがおすすめです。
先手が一手指すだけで詰みます。駒の利きに慣れるための入門レベルです。
王手→玉の一手→王手(詰み)の3手構成。先の玉の動きを1手だけ読みます。
王手と玉の移動を2往復。玉を盤の端へ追い込む流れを読む力が必要です。
王手と玉の移動を3往復。長い手順を最後まで見通す練習になります。