USER GUIDE

詰将棋道場の使い方

「詰将棋道場」は、一手詰から七手詰まで全29問を収録した、詰将棋の練習アプリです。この取説では、画面の見かたから遊び方、ボタンの意味までを順番に説明します。

01 ― SCREEN

画面の見かた

アプリの画面は、盤面と右側のパネルに分かれています。番号をクリックすると、対応する場所が光ります。

1盤面
2状況
3持ち駒
4棋譜
5問題一覧
1 盤面9×9のマス。玉(後手)と先手の駒が並んでいます。マスをクリックして駒を動かします。
2 状況いま何をすべきか、正解・不正解、ヒントなどのメッセージが表示されます。
3 後手・先手の持ち駒先手が打てる駒の一覧です。クリックして選び、打ちたいマスをクリックします。後手の持ち駒は常に「なし」です。
4 棋譜これまでに指した手が「▲2二金」のような形式で記録されます。詰み終了時は「まで◯手詰」も表示されます。
5 問題一覧選んでいる手数の問題番号がボタンで並びます。クリックするとその問題に切り替わります。
02 ― HOW TO PLAY

遊び方

先手(あなた)が指す番のときだけ操作できます。後手の玉は、逃げ場が一つしかない「強制的な一手」を自動で指します。

1

駒を選ぶ

盤上の先手の駒、または右側の「先手の持ち駒」をクリックします。選んだ駒は枠で囲まれます。

2

行き先のマスをクリックする

駒を動かしたい(打ちたい)マスをクリックします。詰みにつながる正しい一手なら、駒がスライドまたはポップして配置されます。

3

後手の応手を見る

三手詰以上の問題では、王手のあと後手の玉が自動で唯一の逃げ場に移動します。少し待つと続きを指せるようになります。

4

詰みまで繰り返す

最後の一手で玉の逃げ場がなくなると「正解です!」と表示され、棋譜に「まで◯手詰」と記録されます。

03 ― CONTROLS

ボタンの説明

画面上部には、手数を選ぶタブと4つの操作ボタンがあります。

新しい問題

今選んでいる手数の中から、別の問題をランダムに出題します。

ヒント

次に使う駒の種類だけを教えてくれます(どのマスに指すかは教えません)。

解答を見る

正解の手順を自動で最後まで再生します。自分で考えたい場合は使う前に一呼吸おきましょう。

やり直す

同じ問題を最初の状態に戻します。間違えた手を取り消したいときに使います。

一手詰/三手詰/五手詰/七手詰タブ
上部のタブで挑戦する手数を切り替えられます。切り替えると自動的にその手数の問題が1問出題されます。

04 ― PIECES

このアプリに登場する駒

詰将棋道場の問題には、この4種類の駒だけが登場します。図の赤い点が、駒が動ける方向です(中央が駒の位置)。

05 ― LEVELS

手数の目安

手数が長くなるほど、玉を少しずつ追い込んでいく問題になります。まずは一手詰から始めるのがおすすめです。

一手詰

先手が一手指すだけで詰みます。駒の利きに慣れるための入門レベルです。

三手詰

王手→玉の一手→王手(詰み)の3手構成。先の玉の動きを1手だけ読みます。

五手詰

王手と玉の移動を2往復。玉を盤の端へ追い込む流れを読む力が必要です。

七手詰

王手と玉の移動を3往復。長い手順を最後まで見通す練習になります。

06 ― Q&A

よくある質問

07 ― TIPS

上達のコツ