紙の本のように、じっくり数独を楽しむために
「ナンプレ帖」は、本のナンプレを解く感覚をパソコンでも味わえる数独ソフトです。 このページでは、画面の見かたから、初心者向けのヒント機能、キーボード操作まで、 はじめての方にも分かりやすくご案内します。
1このソフトについて
9×9のマスに1〜9の数字を、縦・横・3×3ブロックのどこにも同じ数字が重ならないように埋めていく、 おなじみのナンプレ(数独)です。難易度は「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の3段階から選べ、 問題は毎回自動で新しく作られます(答えが1通りに決まる問題だけが出題されます)。
いちばんの特徴は、「初心者モード」と「自力で解くモード」を自由に切り替えられることです。 最初はヒントを頼りに慣れ、慣れてきたらヒントなしの本格モードで実力を試す──という使いかたができます。
2画面の見かた
盤面の色づかいには意味があります。下の見本で確認しておくと、迷わず遊べます。
- 濃い黒字:最初から入っている「問題」の数字。書きかえられません。
- 青字:あなたが入力した数字(ペンで書いた文字のイメージです)。
- 朱色の判子つき:「ヒント」で教えてもらった数字。
- 青みがかった背景:いま選んでいるマス。
- 薄いベージュ:選んだマスと同じ行・列・3×3ブロック。
- 赤みの背景:同じ数字が重なっている「まちがい」(初心者モードのみ表示)。
32つのモード
画面上部のタブでいつでも切り替えられます。問題はそのままに、使える機能だけが変わります。
初心者モード
- 1マスずつヒントをもらえる
- 候補の数字をまとめて自動メモできる
- いつでも「こたえ」を全部表示できる
- 数字が重なると、その場で赤く分かる
自力で解くモード
- ヒート・自動メモ・こたえ表示は使えません
- 使えるのは数字の入力と、自分で書く「メモ」だけ
- まちがいの場所は教えてくれません
- すべて埋まったときだけ、正解かどうかが分かります
4遊びかたの手順
難易度を選ぶ
ツールバーの「やさしい/ふつう/むずかしい」から選び、「新しい問題」を押します。数秒で問題が作成されます。
マスを選ぶ
入力したいマスをクリックします。選んだマスの行・列・3×3ブロックが薄く色づき、見通しがよくなります。
数字を入力する
右側の数字パッド、またはキーボードの数字キーで入力します。「消す」または Backspace で消せます。
必要なら「メモ」を使う
「✎ メモモード」をオンにすると、確定ではなく候補の数字を小さく書き込めます。紙の鉛筆書きと同じ感覚です。
(初心者モードのみ)困ったらヒントを
行き詰まったら「1マスだけ教えてもらう」や「候補を自動でメモ」を活用しましょう。使った回数はクリア時に表示されます。
すべて埋めて完成
81マスすべてが正しく埋まると、自動で判定され「クリア」の案内が表示されます。タイマーも止まります。
5操作早見表
| 操作 | 方法 |
|---|---|
| マスを選ぶ | マスをクリック、または ↑↓←→ で移動 |
| 数字を入力 | 数字パッドをクリック、または 1〜9 キー |
| 数字を消す | 「消す」ボタン、または Backspace / Delete |
| メモの読み書き | 「✎ メモモード」をオンにしてから数字パッドで候補を書き込み/消去 |
| 今の問題をやり直す | ツールバーの「この問題をやり直す」 |
| 新しい問題にする | 難易度を選んでから「新しい問題」 |
6初心者むけ機能(初心者モードのみ)
1マスだけ教えてもらう
選んでいるマスが空欄またはまちがっている場合、その1マスにだけ正解を記入します。朱色の判子マークがついたマスは、ヒントで埋めた場所だとひと目で分かります。
候補の数字を自動でメモ
空いているすべてのマスに、そのときルール上入る可能性がある数字を薄い金色の小さな文字でまとめて書き込みます。あとから自分で書き足したり消したりもできます。
こたえをすべて表示する
この問題の正解をすべて表示し、答え合わせをして終了します。押す前に確認のメッセージが出るので、うっかり押してしまう心配はありません。