ブラウザで動く 2Dアニメーション制作ツール

描いて、動かして、
表現する。

インストール不要。ブラウザだけで本格的な2Dアニメーションが作れるスタジオです。 レイヤー管理・キーフレームアニメーション・画像取込みに対応しています。

インストール不要 レイヤー対応 キーフレーム トゥイーン PNG エクスポート 画像取込 NEW
主な機能

何ができるの?

アニメーション制作に必要な5つの機能がそろっています。

🖊

描画ツール

ブラシ・ペン・矩形・楕円・直線・テキストなど10種類のツールで自由に描けます。

タイムライン

フレームごとにキーフレームを打ち、アニメーションの流れを直感的に管理できます。

📂

レイヤー

複数のレイヤーを重ねて管理。追加・削除・複製・結合ができます。表示/非表示の切り替えも可能。

🖼

画像取込 NEW

PNG・JPG・GIFなどの画像をドラッグ&ドロップで取込み、アニメーションに使えます。

トゥイーン

2つのキーフレームの間を自動補間。なめらかな動きを一瞬で作れます。

ツールリファレンス

ツール一覧

左のツールバーに並んでいるツールの説明です。

アイコン ツール名 できること ショートカット
選択 オブジェクトをクリックして選択。プロパティを編集できます。 V
移動 オブジェクトをドラッグして位置を動かします。 M
矩形 ドラッグで四角形を描きます。 R
楕円 ドラッグで楕円・円を描きます。 E
直線 ドラッグで直線を引きます。 L
ペン ドラッグでフリーハンドの線を描きます(パス)。
🖌 ブラシ なめらかなブラシで自由に描けます。 B
T テキスト クリックした場所にテキストを配置します。 T
消しゴム クリックしたオブジェクトを削除します。 X
🪣 塗りつぶし クリックしたオブジェクトの塗り色を変更します。 F
使い方

アニメーション作成の流れ

5ステップで最初のアニメーションを作りましょう。

1

フレームを選ぶ

タイムライン(下部)で作業したいフレームをクリックします。フレームは キーでも移動できます。

2

レイヤーを選んで描く

右パネルのレイヤーを選択し、ツールを使ってキャンバスに描きます。描いた内容は自動的にキーフレームとして登録されます。

3

別フレームに移動して変化を作る

別のフレームに移動し、オブジェクトの位置や形を変えます。これがアニメーションの「終点」になります。

4

(任意)トゥイーンで補間する

2つのキーフレームの間にいる状態でタイムラインの「トゥイーン」ボタンを押すと、動きが自動補間されます。なめらかなアニメーションが一瞬で完成!

💡 ヒント: 「始点」と「終点」の2つのキーフレームが必要です。間に空フレームがある状態でトゥイーンを実行してください。
5

再生・エクスポート

ヘッダーの ▶ ボタン(またはSpaceキー)で再生確認。「エクスポート」ボタンで現在のフレームをPNGとして保存できます。

画像取込み

画像をアニメーションに使う

ヘッダーの「🖼 画像取込」ボタンから、写真やイラストをキャンバスに配置できます。

🖼

① ボタンをクリック

ヘッダーの「画像取込」ボタンをクリック

📂

② ファイルを選ぶ

ファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックして選択(PNG / JPG / GIF / SVG)

⚙️

③ 配置設定

現在フレームだけ・全フレームに一括・新規レイヤー作成から選ぶ

④「配置する」

キャンバス中央に画像が配置される。選択ツールで位置やサイズを調整可能

📌 注意: 画像はブラウザのメモリにのみ存在します。ページを再読み込みすると消えるため、こまめにエクスポートしてください。

配置モードの違い

モード説明おすすめシーン
現在フレームのみ いま選んでいるフレームだけに画像を配置 特定フレームだけに素材を使いたいとき
全フレームに配置 全フレームに同じ画像を一括で配置 背景画像・ロゴなどを全フレームに表示したいとき
新規レイヤーに配置 新しいレイヤーを作成して全フレームに配置 背景やスプライトを別レイヤーで管理したいとき
キーボードショートカット

よく使うショートカット

キーボードを使いこなすと作業がとてもはやくなります。

再生 / 停止 Space
前のフレーム
次のフレーム
選択ツール V
移動ツール M
ブラシ B
矩形ツール R
楕円ツール E
直線ツール L
テキストツール T
選択オブジェクト削除 Del
消しゴム X
💡 テキスト入力中はショートカットが無効 になります。入力フィールドの外をクリックしてからショートカットを使ってください。
画面構成

画面の各エリア

アプリの画面は5つのエリアに分かれています。

ヘッダー(上部)

再生・停止ボタン、FPS設定、ループ切替、オニオンスキン、画像取込み、エクスポートボタンがあります。

ツールバー(左)

描画ツールが並んでいます。クリックで選択。現在のツールはハイライト表示されます。

キャンバス(中央)

実際に描画するエリアです。ズームイン・アウト、フィット表示が上部バーから操作できます。

右パネル

レイヤー管理・選択オブジェクトのプロパティ(位置・サイズ・回転・不透明度)・カラーパレットがあります。

タイムライン(下部)

フレームの一覧です。青いひし形がキーフレーム。黄色い縦線が現在のフレームを示します。