Yahoo!メール(@yahoo.co.jp)
- ログイン: https://mail.yahoo.co.jp にログイン。
- フィルター作成:右上の ⚙ 設定 → メールの設定 → フィルター → 新しいフィルターを追加。
- フィルター条件:
From がexample@domain.com→ 移動先フォルダーを 受信箱 に設定して保存。 - 迷惑メールの例外:同じ設定画面の 迷惑メール → 迷惑メールでないメールアドレス に
example@domain.comを追加→保存。 - もし迷惑メールに入ったら:該当メールを開き 迷惑メールでない をクリックして学習させる。
Tip:ドメイン単位(
@example.com)で登録すると、そのドメイン全体からのメールが対象になります。Gmail(@gmail.com)
- ログイン: https://mail.google.com にログイン。
- フィルタ作成(受信トレイ常駐):該当メールを開き、差出人横のメニュー → メールの自動振り分けを作成 を選択。
- From にアドレスが入っていることを確認 → フィルタを作成 → 次の項目にチェック:
・迷惑メールにしない(必須)
・受信トレイに必ず表示する
・重要マークを付ける または スターを付ける - 迷惑メールに入った場合:迷惑メールタブから該当メールを開き 迷惑メールではない をクリックし学習させる。
Tip:Gmailはスレッド単位で学習します。特定送信者からの別件メールでも同様に働きます。
Outlook / Hotmail(outlook.com / live.jp / hotmail.com)
- ログイン: https://outlook.live.com にログイン。
- ルール作成:右上の ⚙ → すべてのOutlook設定を表示 → メール → ルール → 新しいルール を作成。
- 条件:差出人が次を含む →
example@domain.com
操作:フォルダーに移動 → 受信トレイ とし、必要なら「迷惑メールとしてマークしない」にする(表示される場合)。 - 差出人セーフリスト:メール設定の 迷惑メール → 差出人セーフリストとドメイン にアドレスを追加。
- 迷惑メールに入ったら:該当メールを開き 迷惑メールではない を選択し学習させる。
Hotmailをお使いでも画面はOutlook.comと共通です。旧Hotmailアドレス(@hotmail.com)も同じ操作でOK。
全サービス共通のベストプラクティス
- 送信元に確認してもらう:相手側でメールの送信ドメインにSPF / DKIM / DMARCが正しく設定されていると到達率が向上します。
- メール本文の形式:HTMLのみで画像だけ、または短すぎる本文はスパム判定されやすい。適度な本文と件名を推奨。
- 定期的にフィルターを見直す:迷惑メール学習やフィルターの影響で誤振り分けが起きることがあります。
- 受信側での操作:迷惑メール扱いされたメールは必ず「迷惑メールでない」ボタンで学習させる。
- ドメイン単位での登録:企業や団体なら
@example.comを登録すると便利。ただし大量のメールを受け取る場合は注意。
例:From =
news@example.com をフィルタ登録 → その送信元からのメールは受信箱へ届くようになります。