Windows 8.0 Pro→Windows 8.1 Proへバージョンアップした。

Windows 8.0 Pro→Windows 8.1 Proへバージョンアップした。

先日Windows 8.1 Proがリリースされたのでバージョンアップしてみました。今まで以前のOSのSP版のバージョンアップなどをやってきましたが、今回は一番時間が掛かった。

最初にWindowsストアにアクセスしてWindows 8.1 Proをダウンするまでに相当時間(5時間)を費やしました。Windowsの更新(最新)が出来ていない場合ストアでは表示されない。そこでWindowsの更新を実行する。更新ファイル41個(8/末から更新していないかった)、大抵のファイルは更新出来るが8個ほどの更新が旨くいない。失敗しました。の連続、当然ストアにアクセスしてもWindows 8.1 Proは表示されない。しつこく更新を繰り返し(NGのもの1個づつ)てみる。何個か更新出来たが未だNG、そこでネットで検索、(KB 2871389 )というWindowsOSの更新が出来ていないとストアで表示されないことが判った。そこでこのパッチを入手してこれのみ実行させて更新を完了させてようやく
Windows 8.1 Proのダウンロード画面にアクセス出来た。

・Winodwsの更新をやりなさいとは書いてあるけれど(KB 2871389 )が必須と書いてあるネット情報はなかなか見つからなかった。(調査不足)
・以前のようにIEでマイクロソフトのダウンロードセンターにアクセスしてWindows 8.1 Proを入手できない。(必ずストア経由で入手するようになっている)

ということでようやくたどり着いたWindows 8.1 Proのダウンロード画面ここでダウンロード・インストールをはじめる。約3.7GBこれ自身は30分程度、それ以降インストールに4時間、その後アカウント情報等を入れてから各種設定に1時間。約5時間30分位。クリーンインストールではなく以前のアプリケーション、データを残してのアップグレードだったので、いちいち以前のファイルをコピー&ペーストを繰り返し行っていたのでしょう。パソコンの性能、使用してアプリケーションの量、容量、データの容量(ファイル個数)などで時間は大幅に変わるみたい。

ただ時間が掛かるだけでやることは最後の方でマイクロソフトアカウント(win8導入時登録した)とパスワードを入れること。再起動ボタンを押すこと。の2回で他は全て自動で行います。「我慢強く待つこと」

結局、Windowsの更新を入れると10時間以上掛かりました。Windows7→Winodows8の時は全体で2時間ほどだったような記憶が、この時はクリーンインストール(白紙から)でした。

さてWindows8.1 Proを使ってみて気がついたこと
・何となく動作が遅くなった印象、ほとんど変わらないけれど
・スタートボタンがついたけれど何とも使いようのないものか?貧弱ですね
・IE10→IE11に変わった。
・スタートボタン追加ソフト(Classic Shell)を導入していたが、無効になっていた。一度Classic Shellをアンインストール、再インストール、再起動でClassic Shellを使用することが出来る。

まだそんなに使ってないのですがwin8と比べてあまり良いとも悪いとも言えないかなというのが実感です。

Windows8.1 Proにバージョンアップしました(画面イメージです)
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20131022140550

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